オープンな交際、静かにあたためる関係、どちらがホンモノの愛!?|WOWOW動画 【旧:W流】
オープンな交際、静かにあたためる関係、どちらがホンモノの愛!?
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オープンな関係がホンモノ!?

オープンな交際、静かにあたためる関係、どちらがホンモノの愛!?

オープンテラスのカフェで白昼堂々のキス、彼女のPVにラブラブなセリフで参加、公私混同のバッシングを覚悟で堂々の交際宣言! 見ているこちらが赤面してしまうようなオープンな関係をたのしむ海外セレブたちは多いけれど、交際を公にすることは、その愛の深さとイコールなのだろうか!?

あなたは恋人との交際をオープンにしたい派? それとも内密にあたためたい派?

日本国内のセレブたちは交際を公にしないイメージが強いが、海外セレブの中にはマスコミからもファンからも公認のカップルが多数存在する。

『ソーシャルネットワーク』では、モテないオタク青年を演じたジェシー・アイゼンバーグも、現在、オープンな恋愛を楽しんでいるひとり。気になるお相手は、『アリス・イン・ワンダーランド』でアリスを演じきったミア・ワシコウスカ。ふたりは変装することもなくナチュラルにデートを楽しみ、その姿をパパラッチがキャッチ。報道に対して事実を認めるというまたまたナチュラルな展開で交際をオープンに。最近はカフェで白昼堂々キスしている姿まで報道されるラブラブっぷり! しかし、ビジュアルがさわやかなふたりだけに、大胆なキスもあまりイヤラシさを感じないところが好印象!

『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアは、今春報道された建築家のアーネスト・アルグエッロとの交際を一度は否定したものの、現在は「彼との関係は特別だ」と公表。ではなぜ、一度否定したのか? それは彼との出会いがエヴァのプロデュースするテレビ番組『Ready for Love』だったためといわれている。同番組は、それなりにお金も地位もある独身男性が、独身女性たちと交流をはかる、いわゆる“お見合い”番組。しかし、アーネスト氏は番組に登場する独身女性たちではなく、プロデューサーであるエヴァと恋に堕ちてしまった!? それは公にしにくいワケだ。しかし、「公私混同!」とバッシングを浴びることを覚悟の上で、堂々の交際宣言をしたエヴァには感服! それだけふたりの愛が順調であることを意味しているようだ。

お騒がせキャラがすっかり定着してしまったジャスティン・ビーバーは、恋愛においても大胆なパフォーマンスがお好き。2011年の交際宣言後、バレンタインデーには恋人のセレーナ・ゴメスの自宅にトラック数台分の花を届け、ジャスティンの誕生日には一泊6000ドルもするホテルにふたりで宿泊し、セレーナの新曲『Love Will Remember(原題)』の冒頭で流れるボイスメールには、プライベートのふたりの関係を匂わせるようなセリフがジャスティンの声で入っている。ふたりは破局との報道もある中、このボイスメールはゴメスが世界に向けたオノロケだとの見解も!?

では、交際を公表し、人前でも堂々と愛の表現をすることが、その愛の大きさといえるだろうか? ジョニー・デップとの交際が報じられている女優のアンバー・ハードは、『ローン・レンジャー』のプロモーションにこそ同伴したものの、今後は公の場に姿を現さないことを公言。「私生活をさらされるのは考えられない」と語る彼女は、ジョニーとの恋愛を穏やかにあたためているご様子。オトナのふたりの恋愛には、騒がしい報道陣も、ファンからの応援も嫉妬もご無用。このように、ふたりだけの世界で静かに育む愛もある。

公表しようがしまいが、周囲からなにを言われようが、貫き通してこそ、ホンモノの“愛”といえるのだろう。

文●高橋さやか

2013.08.10

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